たかしまだいらとしょかん 子どもページ
かるがもタイム~赤ちゃんといっしょ~
板橋区立図書館では、利用者みなさんのご理解をいただき、定期的に赤ちゃん連れで保護者の方が気兼ねなく来館して本を選べる時間帯を設定し、お子さんだけでなく、保護者の方の読書活動を支援します。(お子さんの保育は行いません)
ご利用中の皆様には、普段よりも赤ちゃんの声などがすることがあるかもしれませんが、事業の趣旨をご理解のうえ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
高島平図書館 毎週金曜日 9時~12時 (児童コーナー、おはなしのへや)
児童イベントのおしらせ
木曜おはなし会(もくようおはなしかい)
毎週 木曜日(まいしゅうもくようび)
午後3時30分(ごご3じ30ぷん)
8日、15日、22日、29日
金曜おはなし会(きんようおはなしかい)
毎週 金曜日(まいしゅうきんようび)
午前10時30分(ごぜん10じ30ぷん)
9日、16日、23日、30日
たんぽぽおはなし会
毎月 第2土曜日(まいつき だい2 どようび)
午後2時(ごご2じ)
10日
おはなしひろば
毎月 第4土曜日(まいつき だい4 どようび)
午後2時30分(ごご2じ30ぷん)
24日
火曜おはなし会(かようおはなしかい)
午前14時30分(ごご2じ30ぷん)
13日
休館日(年始休館)のためお休み
「午年」
今年の干支「午」にちなんだ本を展示します。
あたらしい本
「ナランはふとっちょさん」
懐かしいのに新しい。独特の画風と色使いで人気のモンゴル人絵本作家 バーサンスレン・ボロルマーの描き下ろしの新作絵本。
ナランはふとっちょ。
おいしいパンケーキを作り、きれいな声で歌を歌い、イヌやネコやウサギ、ヤギとも仲良し。
ある日、町に出掛けると、細くてやせた女の子たちから「ふとっちょ、へんな髪型」とからかわれます。
悲しくなったナランは痩せることにしました。
そのままの自分を認められるようになるまでを描きます。(絵本)

「ほんがすきなホンガスキーさん」
本が大好きなホンガスキーさんは気に入った本があると何でも手に入れたくなってしまいます。ジャンルも広く、そうこうしているうちに家は図書館のように本で埋め尽くされてしまったのです。ある時友人のジョーダンが「ナポレオンのイヌの名前は何だっけ?」と尋ねてきました。ホンガスキーさんはその答えが載っている本を探そうとしたのですが、一向に見つかりません。きちんと整理をしていることも自慢の一つだったのに見つからない。それは本が多すぎるからだと気づくのです。そして. . .(絵本)

「ウマと話すための7つのひみつ」
「動物と話してみたい」そんな子どもたちの願いにこたえる「馬語」の入門書。馬とコミュニケーションをとるための秘密が書かれた絵本です。
日本のはしっこ、与那国島で馬を相棒に暮らす著者が、馬の世界に入りこんで発見した7つの秘密を子どもたちに伝えます。
そこには生き物や自然と向かい合うための豊かなヒントがあります。
馬と話すことができれば、きっとこの世界の美しさが新たに見えてくるでしょう。(絵本)
